「月刊カートン・ボックス2018年1月号」にて、
弊社社長 堀 泰之がシリーズ4回目として
記事を寄稿しました。

概要:シリーズ4回目のテーマは「海外の貼函事情」です。欧州では、ギフトの習慣から貼函の消費が活発な地域性を持ち、エメッチ社のお膝元、貼函先進国イタリアにおいて大規模に展開される運営方法や、製品に対する考え方による従業員構成の違い。アジアからは、日本と共通した生産の考え方を持ち、充実した設備と人の手による細かな作業が高い品質を実現している台湾と、未知なる可能性を秘めた中国について。各国の市場ニーズの違いなども含めた考察を寄稿させていただきました。

「月刊カートン・ボックス2017年11月号」にて、
弊社社長 堀 泰之がシリーズの3回目として
記事を寄稿しました。

概要:シリーズ3回目のテーマは「iPhone」です。ITの世界に革命を起こした同製品は、貼函の世界にも強烈なインパクトを引き起こしました。2014 年にマスメディアの方から貼函の業界人としてiPhoneの函の分析を依頼された時の精緻な作り込みに対する敗北感。その記事の出版記念講演は、同等の構造を持った函の受注へとつながり、試行錯誤しながらも年間1万個程度の生産実績を達成。しかし、今度は生産力の差を痛感。賞賛とやっかみの対象であったiPhone函が当社の認識を変え、最重要課題となっていくまでについて寄稿させていただきました。

「月刊カートン・ボックス2017年10月号」にて、
弊社社長 堀泰之の取材記事が掲載されました。

概要:『貼函の“次のステージ”へ』というテーマにて、貼函市場“iPhoneクオリティ”を生んだエメッチ社製函機がもたらした大きな“インパクト”について。新しい技術による付加価値が生む新しい顧客だけではなく、アジアから国内に戻りつつある貼函市場が求める大量の受注に答えるために、同業者間で構築されたジョイントビジネスなど、“インパクト”がもたらしたこれからの企業の可能性についてお話させていただきました。

「月刊カートン・ボックス2017年9月号」にて、
弊社社長 堀 泰之が3連載の2回目として
記事を寄稿しました。

概要:シリーズ2回目は「エメッチの登場」というテーマで、日本国内の貼函機械とは異なるエメッチ社の独自のノウハウ。iPhoneの函を生み出す自動貼函製函機の、製造と製造数の強化、さらにコストを削減できるというメリット。非常に高額であること、国際競争の中更なる差別化やそれに伴う人材確保が必要であるというデメリットについて、経営的視点と技術的な視点で寄稿させていただきました。

「月刊カートン・ボックス2017年7月号」にて、
弊社社長 堀泰之がシリーズの1回目として
記事を寄稿しました。

概要:シリーズ1回目にあたる今回は「貼函市場の現在」というテーマで、貼函業界を取り巻く市況とそれに対応するための具体的な施策。また、厳しい事態における技術継承についての取り組みや考え方。さらには、日本国内の競合他社だけではなく、グローバル競争時代における戦略・戦術の施策などについて寄稿させていただきました。

「月刊パックアンドボックス2017年6月号」にて、
弊社社長 堀泰之及び弊社狭山第二工場の
取材記事が掲載されました。

創業から70年近い弊社のこれまでの歩みから、貼函業界における技術向上のための設備増強や技術習得の背景および、その技術力に裏付けされた顧客のニーズを開拓する新しい製造技術への取り組みについてもお話しさせて頂きました。
また、貼函業界の厳しいコスト競争の中でどのように収益性を向上させるかについてもお話しさせて頂きました。

「月刊カートン・ボックス2017年2月号」にて、
社長堀泰之の取材記事が掲載されました。

概要:包み守ることだけが、貼函に求められるのではなく、商品の先進性やコンセプトなどをどのように伝え、競合他社と差別化するのか。専業メーカーとして求められる事についてお話させていただきました。

日経BP社の書籍「アップルのデザイン戦略」にて、
当社の分析が記載されました。

概要:アップル社のモノづくりのこだわりを解く本書では、本体のみならずパッケージにも注目しています。最新の機械によって作られるその「貼り箱」を、同じ機械を使う当社の目線で詳細に分析しました。

「MacFan 2014年9月号」にて、
MacBook Airの外箱についての
弊社社長 堀泰之の分析が掲載されました。

概要①:特集「Macが愛される10の真実」の中で、MacBook Airのパッケージについて分析しています。
箱の製法・素材から、アップル社のこだわり、これからのパッケージのあり方について語っています。
概要②:特集「Macが愛される10の真実」の中で、MacBook Airのパッケージについて分析しています。

「NIKKEI DESIGNセミナー」において
弊社社長 堀泰之の講演が行われました。

講演タイトル:パッケージから見る、アップルのデザイン力

講演内容