“伝統と革新”が新たな技術を育む

箱のタカミを目指して

完全オーダーメイドの受託生産

店舗を彩る貼箱の世界

商品を“守る・魅せる”箱屋の技術と設備

紙器事業 Paper Division

“魅せる”貼箱の技術 創業時から70年。様々なご要望から、独自のノウハウを蓄積。主に機械生産による大規模ロットを得意とし、国内外での紙器研究からスマートエッジボックスの生産も開始

アルミ事業 Alminium Division

”守る”独自のアルミ製造 1987年お客様からのご要望から実用新案取得の特殊アルミ立体製袋の生産を行う。食品用包装のため厳しい衛生管理環境を実現するためクリーンルームでの生産を実施

アッセンブリ事業 Assembly Division

食品の一次包装も受託 2002年創設の部署。主に食品の箱詰めなどのセット加工を行い、お菓子の一次加工から包装まで一貫した加工を行う。紙器(箱)とアッセンブリをセットで受託可能

企画から製造・納品までの流れ

01.営業がヒアリングから試作

お客様のご要望に合わせた最適な『パッケージ』をご提案致します。営業担当が、ご要望に合わせたサンプルのパッケージ(白箱)まで、製作させていただき、具体的なコストや納期を算出してまいります。お客様のさまざまなご要望に、迅速かつ綿密な対応をいたします。

本社サンプルルーム

本社サンプルルームは、これまでの当社の実績や市場で買い集めたものや海外から持ち帰ったもの、試作品など、さまざまな“パッケージ”を陳列しています。貼箱に関しては国内有数の展示数となっております。

02.各事業部で製造・検品

紙器(箱)の生産からアッセンブリ作業まで一貫して受注することも可能です。必要に応じて自社内でスケジューリングを行い、ご希望の納期に合わせて製造いたします。クリーンルームや防虫・防塵対策済みの構内にて製造を実施するため高品質の商品をご提供可能です。

機械生産でロット対応

貼箱製造の先進地域であるヨーロッパのノウハウが結集したEMMECI(エメッチ)社製の製箱機を導入。これにより量産化と高品質を維持する生産体制を確立しています。

03.多機能性を備えた在庫管理

お客さまのご要望に沿った在庫管理を目指しております。出荷状況に応じて自走式移動ラックや回転ラック(カルーセルパック)を使い分けており、日々出荷する商品や不定期に出荷する商品など多岐にわたるニーズにお応えいたします。一括納品や分割納品にも柔軟に対応しています。

自社配送トラックを保有

ワンストップで受託できる体制を整えるべく、自社トラックを保有。さらには提携運送会社での配送やパレットによる路線便出荷から宅配便による個人宅の配送代行まできめ細かい対応を実施可能です。